老舗とエリア特化型の業者にはどのような違いがあるのか

大手と地域密着の不動産会社のメリット・デメリット

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引っ越し成功

新居決定のあと

引っ越しの計画表や、新居の簡単な間取り図を早速作成してみましょう。
間取り図の各部屋の用途が決まってちょっと安心できたら、引っ越し日から逆算して、3週間前には引っ越し業者の選定を終わらせたいところです。
もし会社に法人契約する引っ越し業者などがない場合は、複数の引っ越し業者に家中の家具や荷物、自転車等の見積書を出して貰って、業者選定しましょう。
引っ越しの予約自体が、引っ越し日に近いほど料金は高額になるので、何でも早目が良いらしいです。
1社の選定ができれば、早々に依頼します。
繁忙期は予約が取れないので、学校の春休み前後の日程や年末は気をつける方が良さそう。
引っ越し比較サイトも流行っているそうです。
全国の引っ越し業者と提携で、地域や引っ越し荷物の個数で見積りが取れるようです。

荷造りなどは使わない物から

ギリギリまで使う衣服や食器等は分けて置き、使わない物から箱詰めしていきます。
新居の間取り図に部屋ごとに番号をつけて、箱詰めした段ボール箱に、運び先の部屋の番号を大きく書いておくと、引っ越し業者が効率的に荷物の搬送ができるし、自分たちも整理し易くなります。
家具の配置も決めておくと、引っ越し時に主人がその都度呼ばれて指示なくても確認だけで済みます。
新居の部屋の大きさは調べておいて、だいたいの寸法の縮尺で間取り図を作っておくと、家具の縮尺のピースを動かして考えられて、楽です。
一度綺麗に詰めた箱を、再び開いて中身を出してばかりでは、一向に片付きませんので、段取り良くします。
ワレモノなどは、包装紙で皿やコップなどをくるみ、立てた状態で段ボール箱に箱詰めして、発泡スチロール等で隙間を埋めておくと安心です。